桂 福団治(四代目)一門
福 楽
古典落語を昔のまま忠実に演じていては、現代に通じません。 かと言って新作を作るオリジナリティにも欠けます。 故に私は古典をどこまで現代に通じるようにアレンジできるかというのがテーマと思っています。 分からないくすぐりや落ちなどをどんどん変えていきたいと考えています。 落語以外にはベースやパーカッション奏者としての活動、また俳優として映画やドラマに出演して名脇役と言われたいと思っています。

(故)
さん福

 

 

丸 福

 

 

福 車

新作「辞世の句」「レプリカ」「寺うどん」や古典「胴取り」「釜盗人」等希少な噺も多く、「21世紀は組合だ」他、社会派の旗手として笑工房に参加。 ECC落語教室主任講師、興國高校、東成区民ホールなど教授活動も盛ん。 また、笑いの中に鋭く社会を斬る講演は全国各地で好評。 主な分野は労働組合、人権、食品添加物、料理と食材、しつけと教育、健康、言論の自由、捕鯨、競馬、ハコモノ行政など、いっぺん使ったらそのスゴさがわかります。

福 六

古典落語と手話落語で活動中

福 若

 

 

七 福

出身地でもある徳島県に、現在も拠点を置いて活動を展開中です。 好きな言葉は「がんばれる」。 身長180cm(1間)、体重100kg(0.1トン)の大きな体なのだから、芸も大きくしたいと願っております。 作家の藤本義一先生に七福と命名していただいた時に、 「芸は無限。人は有限。されど、進め。」と色紙に記してくださいました。 この言葉を肝に銘じておけば「がんばれるはず」と信じています。

福 矢

 
 

福 丸

落語が大好きです!演るのも聴くのも!落語には、様々な境遇、場面での人の「心」がつまっているように思います。 「心」を伝える伝統芸能にたずさわらせて頂くのは本当に幸せです。 ありがとうございます。 お客様と、そして登場人物と心が一つになれるよう精進してまいります。 宜しくお願い致します!

福 点